カケル 神出鬼没の剣士。 右頬に一筋の傷がある事を除き、その素性を知るものはいない。 魔族の駆逐を目的としているとの噂だが、その真偽は不明。 何時の頃からかは不明だが、「ヴァーミリオン」という名で存在が囁かれるようになった。
旧時代の産物である「カタナ」という珍しい剣を使う。 粗野で無骨な面倒臭がり屋で、他者を本能的に圧倒する雰囲気を漂わせている。
♪:Last Avenger
- カラー(左からColor1、Color2、Color3、Color4)
キャラクター解説複数の構えをもつ特殊なキャラ。
納刀時は通常技の性能が高く(特に地上技)中距離戦に強い。
また、各種構えからの攻撃もリーチが長く、慣れていない相手には中下段の揺さぶりでゴリ押しも可能。
ガードを固めている相手にはコマンド投げで確実にダメージを与えていける。
地上戦を嫌がった相手が空中に逃げたとしても、
空中から相手を強制的にダウンさせる技もあるため、地上戦を強要されるのも相手には辛いところ。
このように、自分のペースで戦っている時は問題ないが、
逆に守勢に回るとかなり厳しい。
信頼できる無敵技が無いため、相手のラッシュから逃げ出すのに相当苦戦する。
各種構え中にガードができないのもイタイ。
軸移動は可能で性能も優秀だが、ガードが出来ない時点で防御面は相当に不利。
構え中の攻撃は全体的に隙が大きいので割り込まれる時はあっさり割り込まれてしまう。
頼みの中下段も、かなり大振りな為、熟練者には通用しなくなってくる。
基本的に抜刀時の技は不用意に出さず、納刀や構え変更も頭に入れておこう。
攻めている最中に混ぜればそれなりに混乱させることも出来る。
カケルの技の性質、構え移行を熟知し、相手に読まれない様に戦うことが大事だと思われ。
幸いにも、相手をダウンさせる技に恵まれている為、起き攻めのチャンスはかなり多い。
相手のリバーサルを警戒すれば2択を迫れる。
また、技の性質上、カケルは他のキャラに比べてカウンター時の恩恵が他と比べて大きめ。
どのキャラでもカウンターをとると有利だが、カケルの場合は群を抜いている。
カケルの技の攻撃レベルが高めなのもポイント。
ただし、攻撃レベルが高いと言う事は、自分が被るカウンターレベルも大きくなると言う事。
地上戦の鬼とは言え、技を振り回すだけでは行き詰ると言う事だけは、肝に銘じておこう。
わからん殺しの代表なキャラ
あくまで著者の個人的な意見なのでつっこみ修正歓迎。
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